りさのプロフィール


こんにちは。

【保育士のハッピーなお部屋】運営者のりさです。

この記事は「りさ」の本性を暴く記事となります。

◇本記事の内容◇

・りさの基本情報

・取得した資格について

・小学校~大学時代(1回目)

・大学時代(2回目)

・このサイトを作った理由

・当サイトが提供するコンテンツ

りさの基本情報

・名前:りさ
・年齢:27歳
・性別:女性
・職業:自由人(元保育士)
・出身:山形県
・最終学歴:千葉大学卒業(教育学部)
・趣味:水泳(24年間)アイドル



基本情報はこんな感じです。


詳しくは下記で紹介していきます。

取得した資格


大学では、特別支援教育を専攻していました。


下記の資格は、

全て大学時代に取得した資格になります。

・保育士
・小学校教諭免許
・特別支援学校教諭免許(知的、肢体、病弱)
・幼稚園教諭免許2種



各免許に関する経験を軽く紹介します。

保育士


保育士としては、3年間働いていました。

・保育士試験一発合格で資格取得
・文京区の保育士を受験。(1次合格、2次辞退)
・希望の保育園(法人)に就職する



大学の教育課程では、

保育士資格を取ることはできなかったので、

大学4年で試験で取りました。

▼保育士試験の勉強が気になる方はこちらから。



この時、試験に落ちてたら、

多分保育士ににはなってません。



公立の保育士は試しに受けてみました。


しかし、公立保育士向きではないなと思い、

自分がやりたい、働きたい

と思う保育園を自分で見つけて、

就職しました。

・法人内最速の2年目でリーダー保育士になる

・1年目:1歳児
・2年目:2歳児(リーダー)
・3年目:3歳児(リーダー)
・自由保育
・乳児担当制


こんな感じです。


どのクラスも思い出いっぱいですね。


なぜ、法人内最速の2年目でリーダーに

なれたか、自分でもわかりませんが、

保育士時代は、めちゃくちゃ勉強しました。


(自分で言うのもあれですが…)

・連絡帳の書き方
・育児のポイント
・発達に合う玩具
・子どもの発達
・発達障害
・保育の環境
・摂食・嚥下
・愛着


上記はあくまでも一例ですが、

間違いなく、園内1勉強していたと思います。

経験では先輩にはかなわなかったので、

勉強をして、

根拠に基づいた保育を実践してました。

また、ビジネス書を読み漁り、

「働き方」についても学びました。

・時間をどう使うか
・チームとしてどう働くか
・仕事を早く終わらせるにはどうするか
・10年後、未来の社会はどうなっているか



これについては、

絶対に保育士の先輩は教えてくれなかったので、

自分で学んでよかったです。

▼保育士1年目の方におすすめの記事はこちら。



小学校免許


教育学部に在籍していたので、教育実習にも行ってます。

・小学2年生のクラスで実習

・算数の授業で指導案作成
・道徳の授業でポンコツやらかす
・教員のブラックさを目の当たりにする



こんな感じでした。


学校の先生たちは

本当にブラックな働き方をしてます。


ある先生は、

子どもを保育園にお迎えに行き、

車でアニメを見せておいて、

仕事をする、みたいなことしてましたね…。


特別支援学校教諭免許


特別支援教育が大学の専攻だった私ですが、

特別支援教育に出会えたことは、

今の人生に大きく影響してます。

・小学部高学年のクラスで実習

・プールの授業が一番楽しかった
・指導案を書いた授業は散々な結果に
・教員のアイディアの多さにびっくりする
・実習生もブラックな働き方を要求される



実習は散々だったんですが、

「子ども一人ひとりを見る」ことの大切

を学ぶことができました。


もし、学校の先生になるなら、

「特別支援学校」の教員を選びます。


幼稚園教諭


幼稚園教諭の免許は、

講義を受けただけで取ることが

できました。

・2種免のため実習には行ってない

・授業を受けても幼児教育がわからない
・授業の感想用紙に質問を書いたらボロカス言われる
・大学の教授はヨコミネ式に反対派だったことはわかった



質問を書いてボロカスに言われたのは、

今となってはいい思い出です。


幼稚園の授業が、実際に保育園で働く時に

役に立ったかと言われると、

「NO」ですね。


小学校~大学時代(1回目)


ここからは、

「小学生~大学生」までをまとめていきます。

・色々ありすぎた小学生時代
・暗黒の中学生時代
・受験期に勉強ができなくなった高校生
・期待から絶望の大学時代
・バイトである女の子に出会う



色々ありすぎた小学生時代


小学生の時は、運動ができる活発な子でした。


勉強もそこそこやっていて、

小6の学力テストは

学年1位だったらしいです。


水泳では、小学校3年生から選手コースに入り、

水泳人生が始まりました。


順調なように見えますが、色々ありました。

・小5で登校拒否になりかける
・小6でクラスの女子からはぶられる



まあ、色々ありましたね。


暗黒の中学生時代


中学生時代は、自分の中の暗黒期です。

・水泳:全国大会出場
・勉強:オール5



これだけ見れば、輝かしいですが、

これ以外の学校生活は、「地獄」でしたね。


一番の理由は、「先生がヤバすぎた」ですが、

とにかく学校という場所が嫌いすぎて、

しんどかった思い出しかないです。


受験期に勉強ができなくなった高校生


暗黒期の中学生時代が終わり、

高校はとっても楽しかったです。


この頃は、「臨床検査技師」になる

という将来の目標も決まり、

理数科で勉強を頑張ってました。


なのに!!!

高校3年で体調を崩し、

(のちに「うつ病」だったとわかるんですが)

受験期の一番大切な時に勉強ができなくなって

臨床検査技師の夢は諦めました。

りさ
 

東京医科歯科大学に入りたかったな~



期待から絶望の大学時代


臨床検査技師を諦め、

国公立大学の看護学部に

入学したんですが、

ここからも大変の連続です。

りさ
りさ

実は、教育系の仕事に就く予定は全くありませんでした。



高校からの体調不良が一気に悪くなり、

動けなくなってしまい、大学に行くことが

できなくなりました。(休学しました)


「うつ病」になってしまったんですね~。


この時期は、本当に大変でした。

りさのうつ病の話



バイトである女の子に出会う


うつ病で大学には行けない時に

やっていたバイトで

ある女の子と出会います。


その子は、小学3年生で

私がいくら勉強を教えても、

理解することができませんでした。

りさ
りさ

たぶん、知的障害と自閉症スペクトラム障害の子だったんだと思います。



この頃の私は、

知的障害も発達障害もわからなくて、

どうやったらこの子に勉強を教えられるのか、

全く突破口が見つかりませんでした。


そこで知ったのが「特別支援教育」です。


「これだーーーー!!」


と思って

休学していた大学をやめることを決め、

大学を受けなおすことを決めます。


大学時代


次の年、千葉大学の教育学部に入学します。


学校は私にとって、大嫌いな場所だったので、

まさか自分が教育学部に行くとは

思ってもませんでした。

・日本の教育の闇を見る
・社会の指導案で最高評価をもらう
・スイミングスクールでバイトに夢中になる
・放課後デイサービスのバイトを始める
・遊びの重要性に気づく
・保育士試験の猛勉強



大学時代は、こんな感じでした。


日本の教育の闇を見る


どうせ教育学部に入るなら、


私が嫌いな学校はどうやって作られているのか


を見てみようじゃないか!

と思っていましたが


いや~あれはすごいですよ。


「日本の教育の闇を見た」気がします


いつか記事にしたいですが、

あの講義を受けていたら、

そりゃ、変な学校の先生が量産されるわけです。


ここで、詳しく話すのはやめておこう…。


社会の指導案で最高評価をもらう


教育学部の講義の思い出と言えば、

社会の指導案を作ったら、最高評価を

もらえたことです。


「現代のコンビニの役割」


について、指導案を立てたましたが、

これは自分で作ってても楽しかったし、

評価ももらえて、嬉しかったですね。


スイミングスクールでバイトに夢中になる


大学時代に打ち込んだことは、

スイミングスクールでのバイトです。


水泳をずっとやっていた経験を活かして、

3歳~80代の方まで教えていました。

りさ
りさ

ここで初めて、自分が子ども好きなことに気づきます。



発達障害のある子どもとも、

たくさん関わることができました。


放課後デイサービスのバイトを始める


スイミングスクールのバイトに加えて、

放課後等デイサービスのバイトも始めました。

〇放課後デイサービスとは?

障害がある子たち向けの学童みたいなところ



ここでの経験も楽しかったですね。


新規オープンの施設だったので、

環境を考えたり、プログラムを考えたり

主体的に関わらせてもらえました。


遊びの重要性に気づく


さきほど、教育学部の講義は、闇がある…

とお伝えしましたが、


それは「小学校課程」に関する授業の話で…


特別支援教育の授業は、

役に立つことばかりでした。


ここで、

子どもにとって「遊び」が大切であること

を学んだんです。


そして、

「自由な遊び」こそ子どもには必要だ!

と思うようになりました。


保育士試験の猛勉強


もともと、大学を卒業したら一般企業に

就職しようと思っていましたが、

・子どもの遊びをもっと知りたい
・大学で学んだ特別支援教育を生かしたい


と思った結果、


「よし、保育士になろう!」


と思って、勉強を始めました。


勉強を始めたのが、大学3年冬…

一発で合格することができて

本当によかったです。



このサイトを始めた理由

そして、保育士として働き始めるわけですが、

保育士で働き始めてから

気づいたことがありました。

「学校で教えてもらったことは、

ほとんど役に立たない」


それなら、

・今まで経験してきたこと
・自分が勉強してきたこと



これを発信すれば、

役に立ってくれると思う人いるかな。

と思い、サイトを立ち上げることにしました。


保育士のハッピーなお部屋のコンセプト


「1日5分でさっくと読める」



これを大切にしています。

保育士をやっていた時に

感じていたことですが、

保育士さんは

・勉強したくても勉強する時間がない人
・そもそも勉強嫌い!



この2パターンの人が多いなと思っていました。

保育士さんが、「1日5分」寝る前に、

ここを来れば、

保育に役に立つ情報を見ることができる

そんな場にしたいと思っています。


とにかくわかりやすく


保育系の本は、

かわいいイラストが書いてあって、

一見読みやすそうに見えますが、

実際に読んでみると

難しい、なんてことありませんか?

保育学生
 

これどういうこと?


ってことをも多いですよね。

だからこそ、わかりやすい記事

心がけています。


本質を伝えたい


私が勤務していた保育園は、

「自由保育」がメインだったので、

・製作
・手遊び
・パネルシアター



このような技術・知識は私にはありません。

しかし、

・保育の本質
・子ども理解
・発達を理解すること



これに関しては、

めちゃくちゃ大事にして保育士をしてきました。

このサイトでは、「保育の本質」

というものを大切にして更新してます。


当サイトが提供するコンテンツ


上記で説明した通り、

【保育士のハッピーなお部屋】は、

私の保育士経験・学びをまとめたサイトです。

現在は下記のようなことを発信しています。

・子どもの発達
・愛着障害
・発達障害
・保育士の経験
・育児に役立つこと



他にも細かいジャンルはありますが、

大枠はこんな感じです。

ブログ更新のお知らせは、

Instagramの方でやっているので、

ぜひフォローしてください。

りさのインスタグラム



ストーリーでは、

・保育士あるある
・子どもの発達の小ネタ



を随時更新しているので、

楽しんでいただけるはずです。

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ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

では、下記のリンクから

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