保育士1年目が仕事で意識すること6選。先輩保育士が教えてくれないこと教えるよ

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保育士1年目の私、仕事ができない自分が嫌になる…

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保育士1年目が、仕事中に意識したほうがいいことって何?



という方いませんか?


Risaです。


元保育士で、クラスリーダーをしたこともあり、保育士1年目の方と一緒のクラスで働いたこともあります。


今回は、「保育士1年目が仕事で意識すること」を紹介していきます。


先輩保育士が教えてくれないことも、お伝えしていくので、これを読めば、保育士1年目を乗り越えることができます。


保育士1年目が仕事で意識すること6選


保育士1年目が、仕事で意識するといいことを下記にまとめます。

①あいさつ

②保育の悩みは先輩にどんどん聞く

③先輩保育士の保育の姿を見る

④とにかく報告

⑤To Doリストを作っておく

⑥職員のグループLINEに気をつける



上記を意識してみてください。


①あいさつ


「あいさつ」と聞いて、当たり前でしょ!と思うかもしれませんが、当たり前にやってください。

・先輩保育士

・保護者

・子ども



園内で出会う全ての人に、爽やかなあいさつをするように心がけましょう。

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挨拶されたけど、無視された…


こんな人もいるかもしれませんが、たとえ無視されても次の日も気持ちのいいあいさつをしていきましょう。


相手の機嫌が悪いと、一歩引いてしまいますが、


「あの人低血圧なのかな?朝から機嫌が悪いなんて、人生もったいないな~」くらいに思っておきましょう。


②保育の悩みは先輩にどんどん聞く


保育士として働き始めると、たくさんの悩みが出てきます。

・子どもとの関わり方

・自分の立ち振る舞い

・育児の援助の仕方


上記以外もたくさんの悩みがあると思いますが、保育に関係する悩みは、どんどん先輩保育士に聞いていきましょう。

りさ
りさ

先輩保育士も、後輩にどこまで教えればいいのか悩んでいるから、聞いてくれると嬉しい!



先輩も、後輩の負担にならないようにしたいと思って、言わないでいることもあるはずなので、わからないことは、聞いていきましょう。


相談して教えてもらったら、「ありがとうございます!」と言えば、先輩との関係もさらに良くなります。

これは、裏話。「ありがとう」と感謝を伝えるのは、当たり前であることは前提ですが、保育士さんの中には、「ありがとう」と言ってほしくてしょうがない人が一定数います。そういう人に感謝の言葉を伝え忘れると、機嫌が悪くなることも…



わからないことは積極的に聞いて、「ありがとうございました。」これで、保育の悩みはかなり消えるはずです。


③先輩保育士の保育の姿を見る


保育中の立ち振る舞いや、子どもへの関わり方は、先輩保育士の真似っこから始めればOKです。


真似をするために、先輩がどのように動いているか、子どもに話しかけているか、関わっているかなどをじっくり見ていきましょう。

中には、「子どもをよく見て、一人ひとりの子どもに合わせて関わって!」と言う先輩保育士がいるかもしれません。



しかし、最初からそんな余裕はありません。


まずは、先輩の真似をしてみて、それが子どもに対して合っているのか、そうでないかを見ていきましょう。


④とにかく報告


保育士1年目は、とにかく報告することを意識しましょう。

・保護者からの連絡

・子どもの怪我



ちょっとしたことでも、同じクラスの先輩保育士に伝えるようにしてください。


もし、1年目からクラスのリーダー保育士になったら、役職者に伝えましょう。


言いづらい場面もあるかもしれませんが、伝えることで大きなミスを防ぐことにもなるので、忘れずに報告してください。

りさ
りさ

これくらいいいか!ではなく、とりあえず報告しておきましょう。



⑤To Doリストを作っておく


保育士の仕事は、常に複数抱えています。


抱えすぎて、何をやらなければいけないかわからなくなってしまう可能性もあるので、「To Doリスト」を作っておきましょう。

ちゃんとしたリストでなくていいです。1つの紙にやることをまとめておきます。



仕事中に「あれやらなきゃ!」と思ったことも、すぐにできないことも多いので、思いついたことは、すぐにメモしておきましょう。


ちなみに、「To Doリスト」って何?という方は、ググってくださいね。


⑥職員のグループLINEに気をつける


園によっては、職員のグループLINEを作るところもありますが、この職員のグループLINEの使い方は注意してください。


LINEを使っていると、どうしても友だち感覚で使ってしまいがちです。


しかし、相手は友だちではなく、仕事の先輩です。

・スタンプは基本的に避ける

・絵文字も最初は様子を見る
   ▼
 様子を見て雰囲気的にOKだったら使ってもいいかも



上記のようにスタンプや絵文字の使い方は、特に気を付けてください。


ここでの言葉遣いにケチをつけてくる方もいないとは言えないので、LINEだけどあくまでも仕事の場であることを意識しましょう。


保育士1年目は仕事ができないのが当たり前


保育士1年目の方で、「なんでこんなに仕事ができないの?」と思う方もいるかもしれません。


しかし、別に最初から完璧に仕事をしてほしいなんて、誰も思っていません。


先輩保育士が思っていることは、こんなことです。

・積極的に仕事をしてほしい

・社会人として最低限の挨拶などをしてほしい

・保育士の仕事を楽しんでほしい


上記のようなことを考えており、保育を完璧にやってほしいとは思っていません。


まずは、社会人として最低限のことをやりながら、保育に関しては先輩に相談して、少しずつ学んでいきましょう。


怖い先輩がいたらどうする?


中には、キツイ先輩がいるかもしれません。


そういう人は、基本的に新人だけでなく、他の職員からも煙たがられているので、気にしなくてOKです。

りさ
りさ

私も保育士2年目の時に、私のことを1年間無視してきた人がいますが、周りが味方だったので、問題なしです。


あまりにも辛かったら、話がしやすい先輩や役職者の方に相談してみましょう。


保育士1年目は積極的に仕事をしてみよう


先ほどもお伝えしてきましたが、保育士1年目は積極的に仕事をしていきましょう。

・行事の準備

・日誌などの書類

・おたより作り



上記以外にも保育士の仕事は、たくさんありますが、ぼーっとしていると、先輩保育士がやってしまいます。

「何かできることありますか?」

「これは、私がやっても大丈夫ですか?」



上記のように、自分から仕事をやっていきましょう。

りさ
りさ

こうやって言ってきてくれると、めっちゃ嬉しいです!


保育士の仕事になれてきたら、保育に関する意見を発言していくと、さらに積極的に仕事ができるはずです。


保育士1年目の仕事のコツ


保育士1年目、保育のことは先輩がたくさん教えてくれるはずですが、仕事のコツや社会人として必要なことは、教えてくれないことが多いです。

先輩自身が知らないことも多いんですよね。



ということで、保育士1年目から知っておくといい、仕事のコツを下記にまとめます。

・パソコンの使い方はとにかくググる

・ブラインドタッチは必須

・書類づくりはまずパクる

・発達に関する本を1冊持つ

・残業するなら早く出勤する

・家ではとにかく寝る

・勉強する癖をつける



上記を意識しながら仕事をすると、仕事の効率も上がっていきますよ。


パソコンの使い方はとにかくググる


パソコンの使い方でわからないことがあったら、「わからない!!」と嘆くのではなく、すぐに検索しましょう。

先輩の中にもおたよりが作れないくらい、パソコンが使えない人はいるので、先輩に聞かないほうがいいかもしれません。



検索すれば、基本的な操作は出てくるので、先輩に聞くよりも早く解決することができます。


ブラインドタッチは必須


ブラインドタッチとは、キーボードで文字を入力するときに、手元を見ないで打ち込むことですが、これは身につけておく必要があります。


ブラインドタッチを身につけるときは、正しいポジションで練習することが大事です。

自己流はあとで直すのが大変なので、最初から正しいポジションを身につけましょう。



ブラインドタッチが身につけていない保育士って結構います。


これを身につけているか、いないかで仕事のスピードがだいぶ変わるので、必須スキルです。


書類づくりはまずパクる


保育士になると、クラスだよりや週案、活動計画など様々な書類を作らなければいけませんが、最初はパクりましょう。


パクるというと、悪い印象があるかもしれませんが、完コピするという意味ではありません。


たとえば、クラスだよりにはある程度「フォーマット」があります。


フォーマットなどはそのまま使ってOKです。

最初から作ろうとすると、時間がかかってしょうがないですよ。



また、言葉も使える言葉は使っていきましょう。


何事も最初は真似をすることから始めたほうが、仕事のスピードが上がるだけでなく、あなたの成長にもつながります。


発達に関する本を1冊持つ


発達に関する本は、1冊持っておくと便利です。

・発達を学ぶことができる

・記録に必要な言葉遣いを学べる



上記のように使うことができます。


保育の記録や書類を作るときは、保育ならではの言葉があります。


そういった言葉は、学校では教えてくれないので、本を参考にしながら覚えていくようにしましょう。

先輩も忙しくて、あなたの書いた文章を全て目を通すことができないかもしれないので、自分で学ぶ意識が大事です。



残業するなら早く出勤する


保育士をしていると、どうしても仕事が終わらなくて残業をしなければいけない状況もあるかもしれませんが、残業するくらいなら、早く出勤したほうがいいです。

先輩が帰らないと自分も帰れない…そんな園でなければ、早く出勤しましょう。



1日の保育が終わって、疲労した状態で残っている記録や書類をやろうとしても、頭が働かなくて無駄な時間を使ってしまいます。

りさ
りさ

私も残って仕事をしようとしてましたが、言葉が思いつかなくてただただ時間だけが過ぎていきました。


残っている仕事があるなら、朝早く来て仕事をやりましょう。


そのほうが早く仕事が終わります。


家ではとにかく寝る


保育士1年目は、帰宅すると立てなくなるくらい疲労困憊な日々が続きます。

りさ
りさ

ちなみに、私は1年目だけじゃなくて、ずっとバタンキューでした…


家に帰って気づいたら寝ている、みたいな日が続くと思いますが、無理はせず家ではゆっくり寝ましょう。


保育園に登園してくる子ども以上に寝てしまうこともあるかもしれませんが、自分が元気に仕事をするためには、必要な時間です。


保育士の仕事に慣れるまでは、仕事後に遊びの予定を入れずに、無理のない生活を送るようにしてください。


勉強する癖をつける


保育士として働くなら、ぜひ勉強する癖をつけてください。


保育士は勉強をしない人が多いです。

保育士が勉強しないというより、日本人の大人が勉強しないんですけどね。



あなたが保育士として成長したいと思っているなら、勉強してみましょう。

・発達

・保育環境

・発達障害

・摂食



上記のように何でもいいです。


あなたが気になっている分野の本を1冊読んでみるといいですよ。


保育や育児向けの本は、イラストが多く読みやすいものが多いです。


私が読んで、役に立った本を何冊が紹介しておきます。



保育は、子どもを見る力など感覚的な部分も大事ですが、同時に知識も大事ですよ。


まとめ:保育士1年目はちょっとした意識で乗り切れる


ここまで、保育士1年目が仕事で意識するといいことを紹介してきました。


簡単におさらいしておきます。

・爽やかな挨拶

・保育の悩みは先輩にどんどん聞く

・先輩保育士の様子を見て真似をする

・とにかく報告

・To Doリスト作成

・職員のグループLINEに注意



上記を意識すれば、1年目はやっていけるはずです。


また、先輩保育士が教えてくれない仕事のコツはこんな感じです。

・パソコンの使い方はとにかくググる

・ブラインドタッチは必須

・書類づくりはまずパクる

・発達に関する本を1冊持つ

・残業するなら早く出勤する

・家ではとにかく寝る

・勉強する癖をつける



上記もできれば、保育園の中でも仕事ができる人になっているはずです。


ここまで、意識することやコツを紹介してきましたが、まず大事なのは保育士を楽しむことです。

りさ
りさ

私が1年目の時は子どもがかわいくて、とにかく毎日楽しかったです。


楽しむことを忘れずに、日々のお仕事に取り組んでくださいね。


ということで、今回は終わりにします。


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