保育士一年目は病気に気をつけて。特に胃腸炎になると大変です!

保育学生
 

保育士一年目で病気になったらどうしよう…

ママ
 

保育士って子どもから風邪をうつされたりするのかな?



という方いませんか?


元保育士のRisaです。


保育園の中には、見えないウイルスがたくさんあります。そして、保育士一年目は何かと風邪をひいてしまう…


今回は、「保育士一年目は病気に気をつけて!」というテーマで話をしていきます。


これを見れば、一年目から無理をしない働き方がわかるはずです。


保育士一年目は病気に気をつけて


保育士一年目は、本当に病気、風邪に気をつけてください。


気をつけていても、毎月熱を出してしまう人もいます。


特に扁桃腺が弱い人は、すぐに熱が出てしまうので、気をつけてください。


保育士一年目が病気になりやすい理由


保育士一年目が、病気になりやすい理由を下記にまとめます。

・免疫がない

・ストレスが多い



このような理由があります。


保育士になる前は、学生だったという方が多いかと思いますが、大人同士の関わりの中だったら、そこまで病気になることはないはずです。


しかし、保育園の中は違います。


子どもたちの免疫はまだ弱く、すぐに風邪をひいたり、感染症になったりします。

そうやって子どもたちは免疫を獲得していくんですよね。



子どもが風邪などを発症することによって、大人にうつってしまうんです。


しかも、子どもはちょっとした風邪なのに、大人はひどい風邪になるってことも多いです。

保育士,一年目,病気,対策,風邪



また、ストレスが多い職場であることも病気になりやすい原因です。学生時代にはなかったストレスがたくさんかかってきます。


ストレスを溜めると、免疫も落ちて、病気になりやすくなってしまいます。


保育士一年目が注意すべき病気


保育士一年目が気をつける病気は、風邪を含むすべての病気ですが、特に気をつける病気を紹介します。

・インフルエンザ

・胃腸炎

・溶連菌

・手足口病



「感染症」と呼ばれる病気は、全て注意したほうがいいです。


また、下記の病気は、成人がかかると重症化する可能性があると言われている病気なので、気をつけてください。

・麻しん(はしか)
 →小さい時になっていれば免疫がある

・水痘(水ぼうそう)

・風疹
 →妊婦さんがなるとお腹の子に影響が出てくる

・流行性耳下腺炎(おたふく)
 →男性は特に注意



上記のような感染症が流行った時は、特に気を付けたほうがいいかもしれません。


風邪も含めてですが、基本的に大人がかかると、子ども以上に大変なことが多いです。

保育士になる前に、プール熱になりましたが、5日以上熱が下がらず、家から出られなかったこともあります。



また、ストレスが多い職場ということもあり、「うつ病」になってしまう可能性もあります。

▼保育士とうつ病の話はこちら。



うつ病になってしまうと、仕事どころかプライベートにも大きな影響が出てくるので、無理をしないことが必要です。


胃腸炎だけは気をつけてほしい


どんな病気も気をつけることが大切ですが、「胃腸炎」が流行り出したら本当に気をつけてください。


特に一人暮らしの保育士の方が、胃腸炎になると大変です。

りさ
りさ

私もかかりましたが、本当に生きた心地がしないです。



・トイレから出られない

・病院にも行けない

・食べ物を買いに行けない



上記のような状況になってしまいます。

保育士,一年目,病気,対策,風邪



胃腸炎になると、なかなか食べ物を口にすることが難しいので、ポカリスエットなどで栄養と水分を取りたいのですが、それを買いに行くことができません。

トイレから出ることがまず無理です。



保育園で胃腸炎が流行ると、1日に何度も嘔吐処理を行ったり、下痢便を処理したりするので、気をつけていても、うつってしまう可能性があります。


繰り返しになりますが、胃腸炎にかかると、本当に大変なので、気をつけてください。


保育士一年目が病気にならないために


保育士一年目は、まず病気にならないような生活を心がけることが大切です。

・こまめな手洗いうがい

・睡眠をたっぷり

・休める日を見つける

・有休を積極的に使う

・無理をしない



基本的なことですが、上記のことを意識して、健康管理をするようにしてください。


こまめな手洗いうがい


当たり前ですが、こまめに手洗いうがいをするようにしましょう。

・子どもの鼻水を拭いたら手を洗う

・排泄が終わったら手を洗う

・よだれを拭いたら手を洗う

・食事前に手を洗う

・保育園を出る前に手を洗う

・家に帰ってから手を洗う



上記のように、こんなに手を洗う?と思われるくらい、こまめに手を洗って、うがいをしましょう。


睡眠をたっぷり


睡眠は、体調管理で大切です。


保育士一年目の方の中には、学生の時と同じような生活を送ろうとする方もいるかもしれませんが、おすすめはしません。


「8時間睡眠」を目標にすることで、体調を崩しにくくなります。

多分、思っている以上に疲れるので、必然的に睡眠時間は長くなると思います。



オール明けで仕事など身体に負担がかかることは、やめておいたほうがいいですよ。


休める日を見つける


保育士の仕事は、シフト制なので、シフトを見ながら休める日、休む日を自分で見つけましょう。

シフトを見ると、この日は予定を入れずに休んだほうがいいな、という日があるはずです。



特に、

・「遅番」の次の日に「早番」

・月曜日の早番



は、身体に負担がかかりやすいので、自分で休む時間を取るようにしていきましょう。

保育士,一年目,病気,対策,風邪



保育士は、毎日同じ生活をすることが難しいので、自分で生活をコントロールすることが求められます。


有休を積極的に使う


有給が使えるようになったら、積極的に使っていきましょう。


有給は、予定のために使うのもいいですが、身体を休ませるために使う有休も必要です。


予定を見ながら、疲れが溜まりそうなタイミングで有休を入れるようにしていくといいですよ。


無理をしない


保育士一年目は、何かと無理をしがちです。

りさ
りさ

私は無理をして、熱中症になりました。
熱中症の記事はここから



体調がよくないと思った時は、無理をせず、休みの連絡をしてください。


また、保育中に体調が悪くなったら、リーダー保育士に声をかけて、早退もしくは、休憩できるようにしてもらいましょう。


迷惑をかけたくない気持ちもわかりますが、無理をしてさらに体調が悪くなってしまうほうが大変です。


保育士一年目で病気になってしまったら?


どんなに気をつけていても、病気になるときはなります。


病気になってしまった時に、どうすればいいのかを紹介してきます。


病気になることはしょうがない


病気や風邪になってしまうと、「保育園に迷惑がかかる」「クラスに迷惑がかかる」と思ってしまう気持ちはわかります。


しかし、病気になってしまうことはしょうがないです。


申し訳ない…という気持ちになってしまうと、気持ちがさらに落ちていくので、病気になったことに関しては、しょうがない!と思うようにしましょう。


元気になった時に、「お休みありがとうございました」と一言伝えればOKです。


無理をして出勤をしない


休むのは申し訳ないという気持ちから、無理に出勤しようとする方もいるかもしれませんが、その必要はありません。


まずは、休んで病気を治すことを第一優先しましょう。

今は休む時間だ!と思ってゆっくり休んだほうがいいです。



とは言っても、実際に風邪をひいたり、胃腸炎になったりすると、無理をして出勤することができる状況ではないはずです。


そんな状況で、

「なんで休むの?」

「もっと頑張れるでしょう?」



と言ってくる職場はやめたほうがいいです。

保育専門求人サイト【ほいく畑】

専属コンサルがサポート【サポート保育】

【きらぽんJOB】



いい職場なら、「無理しないで」「ゆっくり休んで」と言ってくれるはずです。


そういった職場を見つけましょう。


最低限の薬を準備しておく


これは、風邪をひく前の対策ですが、最低限の薬は準備しておきましょう。


病気になることは、誰でもあります。


病気になってから薬を買いにいくことは、大変なので事前に買っておくことが大切です。




これに関しては、持っておいて損はしないはずです。

現在、持っていない人は、今すぐ買っておきましょう。


保育士一年目は病気しやすいことはみんな一緒


ここまで、保育士一年目は病気に気をつけるべき、というテーマで話をしてきました。


保育士一年目は、病気になりやすいことは、先輩保育士たちも知っています。


病気になったとしても無理をせずに、休むときは休みましょう。


とは、言っても対策は、必要です。

保育士,一年目,病気,対策,風邪



これらを意識しながら、体調を整えて仕事ができるといいですよね。


徐々に風邪をひかなくなる


保育士一年目は、風邪をひくことも多いかもしれませんが、少しずつ免疫がついてきて、保育士の生活リズムもわかってくるので、風邪をひきにくくなります。


まずは、最初の一年をできるだけ、健康に過ごせるように気をつけてみてください。


風邪をひいて、嫌みを言われる職場は辞めてしまいましょう。

保育専門求人サイト【ほいく畑】

専属コンサルがサポート【サポート保育】

【きらぽんJOB】



身体も心も健康で仕事ができる環境じゃないと、保育士を楽しめませんよ。


ということで、今回は終わりにします。

▼保育士の仕事に関する記事はこちらから。

1年目
スポンサーリンク
りさをフォローする
保育士のハッピーなお部屋

コメント

タイトルとURLをコピーしました