保育士の生活ってこんな感じ。独身保育士の超リアルを公開

保育学生
保育学生

これから保育士になろうと思っているけど、保育士さんの生活ってどんな感じなんだろう?

ともだち
 

保育士1年目、まだまだ生活のリズムがつかめてなくて、先輩保育士の生活が知りたい




という方いませんか?


元保育士のRisaです。


保育士になろうと思っている方や、保育士1年目の方は、保育士の生活が気になる方も多いはずです。


今回は、「保育士の生活」について紹介していきます。


ほとんど残業なく仕事をしていた保育士(私)のリアルな生活を紹介します。


ただ、ここで紹介する生活は全ての保育士さんに当てはまるわけではないので、注意して読んでください。


保育士の生活ってこんな感じ


保育士の仕事は、シフトによってかなり差があるので、今回は、「8:30~17:30」の普通番の時の生活について紹介していきます。


今回、紹介する保育士(私)の基本情報はこんな感じです。

・一人暮らし(大学生の時から)

・通勤は自転車で15分



こんな私の保育士ライフを紹介していきます。


朝(出勤前)


朝(出勤前)は、バタバタするのが嫌いなので、比較的ゆとりをもって起きていました。

・7:00 起床
    軽く朝ごはん

・7:30 メイク 身支度

・8:00 家を出る



だいたいの流れは上記のような感じです。


朝は、家を出る1時間には起きるようにしていました。

りさ
りさ

起きたらベッドで携帯チェックしながら目を覚ます毎日です。



朝ごはんは、軽くしか食べません。いっぱい食べると、仕事で疲れやすいので、牛乳を飲むか、ヨーグルトを食べるかくらいでした。


家を出る30分前くらいから、メイクをし始めます。


仕事に行くときのメイクは、「5~10分」で終わらせます。

りさ
りさ

時間をかけても、結局仕事中に落ちるので、最低限です。



メイクして、歯磨きして、着替えて、8:00に家を出ます。


ちなみに、出勤のバックの中身はこんな感じです。

・飲み物

・財布

・携帯



これだけです。仕事の道具は、全て保育園に置いているので、カバンの中身はほぼ空のまま出勤です。


仕事中


自転車で保育園まで走って、出社です。


出勤したら、ロッカーに自分の荷物を入れて、飲み物と名札と筆記用具を持って、パッと仕事の準備をします。


その後は、パソコン(連絡)をチェックして、勤務時間の5分くらい前に保育室に行きます。

りさ
りさ

子どもの姿が見えると、自然の笑顔になります。



ここからは、下記の記事に仕事中の流れを紹介しているので、参考にしてください。



退勤時間の17:30になったら、遅番の保育士に引継ぎをして、子どもたちに「バイバイ」をして保育室を出ます。


その後は、まずトイレに行きます。

りさ
りさ

トイレって行くタイミングを本当に逃してしまうんですよね。



トイレに行ったら、荷物をまとめて保育園を出ます。


夜(退勤後)



退勤後の生活は、下記のようなことをすることが多いです。

・スーパーに買い物

・ジム

・同期とご飯

・家に直帰



こんな感じです。


何も予定がない時は、18:00くらいに帰宅するので、お風呂に直行します。

りさ
りさ

ここでお風呂に入らないと、動けなくなるんです…



その後、19:00にご飯を食べて、その流れで眠くなり20:00くらいには、もう寝ようかなとなり、お布団に入ってしまいます。


また、ジムに行くときはこんな感じです。

・18:30 ジムで泳ぐ

・19:00 ジムのお風呂

・19:30 退館→コンビニでご飯を買う

・20:00 夜ご飯

・20:30 YouTubeを見ながら眠くなる

・21:00 おやすみ



ジムに行ったとしても21:00くらいには、眠くなって寝ています。


保育士の夜は短いです。


とにかく眠くて、ちょっとでも暇ができると寝てしまいます。


これが私の保育士の1日です。


保育士は生活リズムが整わない


保育士(私)の生活について紹介してきましたが、あくまでも普通番の時の生活です。


これが、早番とや遅番になるとかなり違ったものになります。


早番の生活と遅番の生活について、簡単に紹介してきます。

りさ
りさ

保育士の生活の大変なところって、生活リズムが整わないことなんですよね…



早番の生活


早番は、7時前から勤務です。早番と普通番では、1時間半以上も時間に差があります。

・5:00 目覚ましが鳴る

・5:30 動き始める

・6:25 家を出る



こんな感じで、5時台には起きなければ間に合いません。

この5時台に起きるのが、かなりしんどいです。寝坊しちゃいけないと思うと、夜も眠れなくなるんですよね。



私の場合、保育園が近いのでこの時間に起きても間に合いますが、電車で1時間前後かかる方は、4時台に起きると言ってました。


早番は、早く出勤できる分、早く帰ってくることができますが、ほとんどの場合、時間を有効に使うことはできません。


眠くて、結局寝て過ごすみたいな時間を過ごしてしまいます。


遅番の生活


遅番は逆に11時過ぎから勤務なので、10時くらいに起きれば間に合います。

りさ
りさ

朝起きた時点で「ああ、子どもたちはもう保育園にいるんだな」と思いながら起床します。



10時に起きれば間に合うんですが、私の場合8時くらいに起きて、

・ジムに泳ぎにいく

・掃除をする

・本を読む



上記のように時間を有効に使ってから出勤していました。


中には、夜ご飯を作ってから出勤する方もいました。

保育学生
 

ジムに行ってから出勤って疲れないの?



ジムに行ってからの出勤は、思っているほど疲れません。

りさ
りさ

ジムの疲れと、保育園での仕事の疲れって違うんですよね。



遅番は、朝の時間を有効に使うことができる一方で、帰宅するのは21時過ぎです。


早番の時なら、もう寝ているよな…と思いながら家に着きます。


遅番の時は、早くても22:30くらいじゃないと寝ることが難しいですね。


保育士は生活習慣を崩さないように


ここまで、紹介してきたように、保育士の生活は日によってかなり違います。

今日は遅番、明日は早番みたいなシフトになることだってあり得ます。



シフトによってかなり生活のリズムが違うので、それによって体調を崩してしまう可能性もあります。

起きる時間も寝る時間もバラバラなので、自律神経も乱れやすくなるんです。



できるだけ体調を崩さないようにするには、「生活習慣を変えない」ことをおすすめします。


早番だろうが、遅番だろうがなるべく、起床と就寝の時間を変えないほうがいいです。

りさ
りさ

だけど、無理だと思います。帰宅後は眠くてしょうがない!



そんな理想的な生活を送ることは、難しいので、それぞれの勤務に合わせた生活習慣を作ることが大事です。

・早番の生活はこんな感じ

・普通番の生活はこんな感じ

・遅番の生活はこんな感じ



上記のように、それぞれの中で、シフトに合わせた生活ルーティンを作ることで、少しは生活がしやすくなるはずです。


保育士は生活ができないって本当?


保育士の生活で気になることの1つと言えば、

・給料が低い?

・残業が多すぎる?



上記のようなことが気になる方もいるのではないでしょうか?


全ての保育園が、給料が低くて、残業が多すぎるということはありません。

りさ
りさ

実際に、私はお金の面で苦労したことはありませんし、残業をするのも年に数えるくらいです。


・給料面

・残業



この2点について私の保育士生活を紹介していきます。


保育士の給料と生活


保育士の給料は、低いと言われていますが、かなり手当てが多く出るようになり、低すぎるという状況ではなくなりました。


特に東京をはじめ、関東では、保育士への手当てが多いです。

家賃手当てで「約8万(自治体による)」出ているところも多いです。



家賃手当てが、8万もらえると、東京でもそこそこいいところに住むことができます。


他にも様々な手当てを出してくれているので、保育士の給料が低すぎるという状況ではなくなってきているように感じます。

贅沢をしなければ、基本的にやりたいことはできます。毎日質素なご飯を食べるということもありませんでした。



しかし、他の企業に比べると少ないのかもしれません。


ボーナスもかなり少ないので、まだまだ改善してほしいなと願っています。


保育士の残業と生活


保育士というと、「残業」というイメージがある方もいると思いますが、全ての保育園で残業や持ち帰りの仕事があるわけではありません。


残業と持ち帰りの仕事に関しては、園によってかなり差があります。

りさ
りさ

私が働いていた保育園は、残業はほとんどなし、持ち帰りの仕事はなしでした。



残業も持ち帰りの仕事もないので、保育園から出れば基本的に自分の時間でした。


自分に合う職場を見つけることが大事


給料面や残業などに関しては、かなり保育園によって差が大きいので、自分に合う職場を見つけることが大事です。


今の職場が合わないと思うなら、別の保育園を見てみるのも大事です。

保育専門求人サイト【ほいく畑】

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上記のサイトでは、多くの求人を検索することができます。


残業0を掲げている保育園や、給料面を改善している保育園もたくさんあります。


保育士として、どんな保育をやりたいかという部分も大事ですが、やっぱり働く環境は大事です。


保育士の生活は仕事中心なのは本当


より働きやすい保育園を選ぶことは大事ですが、どんな保育園で働いても、保育士の仕事は疲れます。


家に帰ってきたら、基本的に毎日バタンキューです。

りさ
りさ

月曜日まではまだ元気に動けていましたが、火曜日以降はバタンキューでしたね。



どんなに残業がなくて、持ち帰りの仕事がなくても家に帰ればバタンキューなので、時間を有効に使えたかというと、そうではなかった気がします。


しかし、残業や持ち帰りの仕事がないだけで、身体を休める時間が十分にあり、体調は崩しにくかったです。

りさ
りさ

退勤後はバタンキューの毎日を送っていたので、保育士をしながら子育てもしているママたちは凄すぎると思っていました。(私は無理…)



保育士の生活が、仕事中心になりやすいという点を、これから保育士をやろうと思っている方は知っておくと、ギャップが少なくて済むかもしれません。


保育士の生活は健康第一です


ここまで、保育士のリアルな生活について紹介してきましたが、保育士の生活は、シフトによって起きる時間も寝る時間も変わってきてしまうので、毎日同じような生活をすることができません。


メリットとしては、毎日新鮮な気持ちで過ごすことができる。


デメリットとしては、生活のルーティンを作りにくいという点です。

身体の体内時計も整わないし、自律神経も乱れやすくなります。



保育士の生活は、そういったリスクがあることを知った上で、健康に過ごすことができるように、自分なりのルーティンを見つけながら生活することをおすすめします。


ということで、今回は、終わりにします。

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働く保育園選びってかなり重要ですよ。それによって、保育士生活が楽しいか、しんどいかが変わってきてしまいます。


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