4歳の子供が家で夢中になる遊びを紹介!遊びながらグンと成長できる

ママ
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4歳の子供がお家でも夢中になれる遊びが知りたい!

家から出られない時に、子供が集中して遊ぶことができるおもちゃを教えて



という方いませんか?


元保育士のRisaです。


お家から出られない時って、1日何をして過ごそうか悩みますよね。


今回は、「4歳の子供が家で夢中になれる遊び」を紹介していきます。


保育園で子どもたちが夢中になっていた遊びを中心に、保育士目線のおすすめポイントも紹介していきます。


4歳の子供が家で夢中になる遊びを紹介!


保育園でも大盛り上がりの「4歳の子供が家でも夢中になる遊び」は、こちらです。

・MONZA

・スティッキー

・メモリー

・ドミノ倒し

・紐コマ

・ジグソーパズル

・図鑑

・お絵かき、製作



上記が、4歳の子におすすめの家でできる遊び(おもちゃ)です。


どんな遊びなのか、どんな点がおすすめなのかを紹介していきます。


MONZA


MONZAは、こちらです。



これは、すごろくのような対戦ボードゲームで、大人も一緒に楽しむことができる私も大好きなゲームの1つです。


「MONZA」の遊び方はこちらです。

・6個の色サイコロを振る
 (サイコロには6色の色がある)

・サイコロの出た色に沿って、マスをすすめられる
 (マスが6色に塗ってあり、最大6マス進める)

・マスが進めるのは、隣り合った色のみであり、飛び越すことはできない

・早くゴールした人がゴール



上記でわかりましたか?


わからない人も多かったですよね。それくらい複雑なルールです。


(要するに「すごろく」です。)

りさ
りさ

大人でも初見のプレイは難易度が高く、私も苦戦しました



こんな難しいゲーム、4歳でできるの?と思うかもしれませんが、1度一緒にやれば子供のほうがルールを理解して、すぐに遊び始めます。

これは、車がモチーフになっていることもあって、乗り物が好きな子に特に人気のゲームでした。



6個のサイコロを扱うので、ややこしい!と大人は思ってしまうんですが、子どもの把握能力は凄く、どのサイコロの色を進めたかをすぐに把握して、ゲームを進めていきます。


このゲームをやることによって、こんな力が育ちます。

・色の名称を知る

・順番を守る

・見る力

・集中力

・把握する力



上記以外にもたくさんの学びがあるゲームです。


また、対戦ゲーム全てに共通して言えることですが、

負けを乗り越える力



これを身につけることもできます。


最初は、負けて悔しくて泣いたり、「もうやらない!」と言ってふてくされることもあるかもしれませんが、次第に「もう一回!」と負けた悔しさを乗り越えて、次に繋げることもできます。


スティッキー


スティッキーはこちら。



これもテーブルでできる対戦ゲームです。


下記のように遊びます。

・色のサイコロを振る

・出た色のスティックを抜く

・倒したほうが負け。



これは、MONZAに比べてルールが簡潔でわかりやすいです。


ですが、スティックを1本ずつ抜いていくので、手先の器用さが求められます。


スティッキーを通して見につけられる力はこちら。

・色の名前

・手先の器用さ

・集中力

・順番を守る

・空間を把握する力



他にもありますが、上記のような力を遊びながら育てることができます。

手先の器用さは、4歳児に負けないでしょ!って思っていませんか?



そんなことありません。普通に負けます。


子供って何も考えずにどんどん棒を抜いていくように見えるんですが、意外と倒れない。逆に大人が考えて抜いていると、倒してしまう、そんなことが頻繁に起こります。


これも、子供と大盛り上がりのゲームの1つです。


メモリー


メモリーは、神経衰弱のようなカードゲームで、種類がたくさん出ています。



メモリーの遊び方は簡単です。

・同じ絵柄を2種類見つける

・たくさん取ったほうが勝ち



これだけです。


メモリーは、ルールがとっても簡単で、3歳くらいから一緒に遊ぶことができます。


4歳と楽しく遊ぶなら、カードの枚数が多いものをおすすめします。

枚数が少ないと、比較的運ゲーになりやすいです。



メモリーは、大人も集中していないと普通に負けます。子どもの集中力、記憶力って本当にすごいです。


子供の凄いところって、やればやるほど強くなるんですよね。


メモリーでは、こんな力が育ちます。

・記憶力

・集中力

・順番を守る

・「同じ」を認識する力



子供も大人も夢中になれるメモリーも家での遊びにおすすめです。


ドミノ倒し


積み木やブロックが好きな子は、ドミノ倒しもおすすめです。



ドミノ遊びの遊び方は無限大です。


普通にドミノを作ってもいいし、積み木として使ってもいいし、子どもの想像力でどんどん遊びが広がっていきます。


「ピタゴラスイッチ」をテレビで見ている子なら、同じように作りたい!と思って、色々な形の装置を作り出すかもしれません。

普通に1時間以上集中して、作る子もいるはずです。



ドミノ遊びを通して、こんな力を伸ばすことができます。

・手先の器用さ

・集中力

・創造力

・空間認知

・思考力



ドミノを作りながら、どうやったら長くできるか、どうやったら全部止まらずに倒せるかなど考え、何度も試していくはずですよ。


紐コマ


これを読んでいるママやパパ、紐コマで小さい時遊びませんでしたか?


紐コマも、きっと家の中で盛り上がる遊びになるはずです。



紐コマを購入するときは、ぜひ2つ以上買って対戦できるようにしてください。


ベイブレードが流行っていることもあり、子供たちは「コマ」が比較的身近なおもちゃになっています。


ベイブレードで遊ぶのももちろん楽しいんですが、紐コマもいいですよ。


紐コマは、紐を自分で付けて、そこから回さなければいけないので、難易度が上がります。

難易度が高いおもちゃですが、4歳でもできます。



紐コマを通して育つ力はこちらです。

・手先の器用さ

・見る力

・忍耐力

・コントロールする力



自分が紐コマで遊んでいた頃を思い出してほしいのですが、あの紐をくるくる付けるのってかなり難しかったですよね。


そのため、子供ができるようになるには、かなりの忍耐力が求められます。


しかし、子供は何日も練習して、きっとできるようになるはずです。


ジグソーパズル


ジグソーパズルもおすすめです。


4歳くらいになると、普通のパズルよりジグソーパズルの方が、楽しめます。


その子のパズルの経験や興味にもよりますが、「50~150ピースくらい」のパズルなら、きっと一人でも完成させることができるはずです。




上記のように、様々な絵柄のジグソーパズルが販売されているので、子供と一緒にどれがいいか選ぶのも楽しいですよね。


このジグソーパズルを通して、下記のような力を伸ばせます。

・集中力

・認知能力

・手先の器用さ

・思考力



遊びながら、上記の力を伸ばすことができます。


また、ジグソーパズルを買ったら、ぜひママやパパも一緒にやってみてください。


びっくりするくらい難しいはずです。100ピースを超えると、大人でも時間をかけないと、完成させることができません。


そんなパズルを完成させる子供にびっくりするはずです。


図鑑


今まで、本は絵本しか買ってなかったという方は、図鑑を買うこともおすすめです。


4歳は、分厚い図鑑でもじっくり集中してみることができます。


初めて図鑑を買う時は、子供が興味がある内容を買うといいですよ。



上記のように、たくさんの種類の図鑑が売っています。


図鑑を読むことで、

・思考力

・興味の広がり

・集中力

・物事を知る



上記のような力を育てることができます。


お絵かき・製作


お絵かきや製作も子供は夢中になって遊びます。

「○○をつくろう」なんて言わなくていいです。



作るものを大人が指定しなくても、子供は自由に作りたいものを決めて、描いたり作ったりします。

・クレヨン

・色鉛筆

・はさみ

・のり

・テープ

・紙

・空き箱



これさえあれば、子供はどんどん作り出すはずです。



はさみを使う時は、十分に気をつけてつかってくださいね。


お絵かきや製作は、

・創造力

・手先の器用さ

・思考力

・色彩感覚

・集中力



様々な力を伸ばすことができます。


ママやパパも一緒になって、作るのも楽しそうですよね。


子供が家で遊びに夢中になるには環境も大事


4歳におすすめの遊び(おもちゃ)を紹介してきましたが、子供が遊びに夢中になるには、家の環境も大事です。


下記のことを意識してみると、子供が楽しく遊ぶことができる空間になるはずです。

・テレビ、スマホ

・音楽

・広さ



上記をちょっと意識するだけで、子供の集中力は格段と変わるはずです。


テレビ・スマホ


当たり前かもしれませんが、テレビやスマホ、タブレットなどが近くにあると、遊びに集中することはできません。

大人もスマホが近くにあったら、仕事や勉強に集中できないですよね。



ボードゲームなど、大人も一緒に遊ぶ時にテレビが付いていたら、子供も大人も集中することができず、せっかく楽しい遊びを楽しむことができません。


テレビやスマホを子どもから無理に離す必要はありませんが、自然な形で「テレビを消す」などができるといいですよね。

ここで怒っても、子供も大人も幸せにはなれないですよ。



音楽


音楽や音にも少し気を遣うと、子供がより集中して遊ぶことができる空間になります。


音楽は、気持ちを穏やかにする効果もあるので、無音にする必要もないですが、流す音楽や音量を少し意識することで、子供は遊びに集中できます。


広さ


遊ぶ場所の広さもかなり重要なポイントです。


それぞれの遊びに必要な広さを少し考えて、整えてあげると、子供は遊びやすくなります。

・テーブルでできる遊び:テーブルには何もおかない

・ドミノや紐コマ:十分な広さ



その遊びをする時だけでもいいので、物を移動するなどをするだけで、遊びに集中しやすい環境になるはずです。


ドミノなどは、障害物(家具など)があることによって、それにぶつかならないようにする思考力が育つこともありますが、基本的には十分な広さがあるといいですよ。


大人も真剣になれて想像以上に楽しめるはず


4歳の子供の遊ぶ力ってどれくらいだと思いますか?


子供の遊ぶ力ってきっと、大人の思っている数倍もすごいです。


大人が真剣に向き合えば向き合うほど、子供のびっくりする姿を見ることができるはずです。


大人も普通に負けます


ボードゲームや紐コマなど、対戦系の遊びは、4歳だからと言って、大人が手加減して遊んでいると、普通に負けます。


「MONZA」は、大人が必死に勝とうとして、考えながらコマを進めたとしても、子供に負けることはよくあります。


それは、他の遊びでも言えることです。

りさ
りさ

私もよく子供に負けて、「なんで勝てるの?」「どうやってやるの?」と聞くこともありました。



どんどん上達する


子供の凄いところは、やればやるほど上達していくところです。


メモリーは、最初は大人が連勝したとしても、子供なりにコツを見つけていきます。子供がコツを見つけ出すと、大人が勝てなくなるんですよね。


紐コマなど、難しい遊びであればあるほど、子供の成長はすさまじく対戦しても大人が1勝もできない、という状況になる可能性もあります。

子供が上達すれば、大人はさらに真剣にならないと対等に遊ぶことができなくなりますよ。



子供から、「えーママ弱いからやだ」と言われる日もあるかもしれません。


(ちなみに、私は言われたことがあります。)


大人が一緒に遊べない時があってもいい


ここまで、4歳の子供が家で夢中になれる遊び(おもちゃ)を紹介してきました。


今回紹介した遊びはこちら。

・MONZA

・スティッキー

・メモリー

・ドミノ倒し

・紐コマ

・ジグソーパズル

・図鑑

・お絵かき、製作



きっと、1日お家にいなければいけない日も、楽しい1日にすることができますよ。


遊べない時はどうする?


しかし、時には、一緒に遊ぶことができない時ってありますよね。


そんな時は、素直に子供に伝えていいと思いますよ。

・ママはお料理してるから今は一緒にできないんだ

・パパはお仕事をするから、今はできないよ



上記のように、子供に伝えれば、きっと理解して協力してくれるはずです。


「できない」と伝えた時は、「いつになったらできるか」を伝えてあげると、子供は安心できるとともに、見通しを持つことができるので、おすすめです。

・今はできないけど、ご飯を食べたらできるから一緒に遊ぼう

・お仕事が終わったら遊べるから、お仕事が終わったら教えるね



たった一言でも、子供にとっては大事な言葉になるはずです。


子供とコミュニケーションを取りながら、お家の中でもお互いに楽しい毎日を過ごせるといいですね。


ということで、今回は終わりにします。


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